カスタマイズ可能な大規模メールシステム
次期自治体
情報セキュリティ対策について
メール・添付ファイル無害化対策のご案内
DEEPMailの特長
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Point 1
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累計2,000万アカウント以上の構築実績
(2023年9月30日 弊社調べ) -
Point 2
- 独自開発の高性能メールエンジン搭載
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Point 3
- 大規模・高負荷環境でも安定稼働と高評価
高速エンジンをベースにした
カスタマイズ可能な柔軟性の高いWebメール
DEEPMailは、独自開発の高速メールエンジンを搭載した、大規模次世代メールシステムです。
RFC準拠のSMTPデーモンは他社製のMTAとも連携可能なため、さまざまなシステム環境での導入や既存の各種サービスとの連動が容易で、お客様の用途に合わせてカスタマイズ可能なWebメールソリューションとしてご利用いただけます。
DEEPMailが
選ばれる理由
独自開発の高性能メールエンジン
(Mail Transfer Agent)
DEEPMailのメールエンジンは、文教、金融機関、公共などの2,000万アカウント以上の構築経験をベースに、SMTP、POP3、Webメールモジュールなどのすべての部分を独自開発しています。
マルチスレッド方式の設計
(Multi-Thread Design)
Sendmail などの1プロセス1メール方式に比べ、処理性能が高く、リソース消費も効率的です。
メールディレクトリ方式
(Maildir Format)
複数のメールを1つのファイルに保存するメールボックス方式( mbox Format:Sendmail 等で採用)に比べ、1つのメールを1つのファイルに保存し、メールフォルダをディレクトリに統合して管理するメールディレクトリ方式は、メール受信、作成、移動、保存などすべての操作で速い反応速度を発揮します。
ウイルスメールの駆除
【オプション】
オプションとしてアンチウイルスエンジンをMTAに内蔵し、API連携で高速処理します。
メール処理量の比較
- Mail Engine 性能テストの環境
- 仕様 : Redhat Enterprise Linux AS3 U5(HP Blade Server BL20p) CPU : 3.60GHz * 2(HT Enabled) / Memory : 4GB Sendmailは、OS付属のバージョンをそのまま基本設定でテストを実施 5分間、スレッド30個で 10/30/50/100KBのメールを送信した後、Queuingまでの結果を測定
負荷分散、
冗長構成のサポート
同一構成の複数サーバーによるアクティブ-アクティブ構成の冗長化、負荷分散が可能です。N+1による冗長構成となるため、最大N系統に障害が発生した場合でも電子メールサービスを継続することが可能です。
また、冗長に構成されたメールサーバー間で、設定変更内容を自動的に同期します。
(syncer機能)
セキュアな
通信を実現
ハードウェアアクセラレータを必要とすることなく、SMTPS、POP3S、IMAP4S、HTTPS プロトコルによるSSL通信機能をサポート。Submission Port、STARTTLSに対応(RFC準拠)するなどセキュアな通信を実現します。
共有端末利用時のセキュリティにも配慮し、URL情報にログインIDを記載せず、ログアウト時にはサーバー側からブラウザ内のクッキーを削除する仕組みを取っています。
※メールの流量が多くアプリケーション側での処理に負荷がかかる場合、ハードウェアアクセラレータを推奨いたします。
マルチ・
仮想ドメインの運用
無制限のマルチドメインを作成・運用が可能で、エイリアスドメインにも対応しています。システム管理者は各ドメイン単位にドメイン管理者を作成し、各ドメインの設定を安全に委任することができます。また、マルチサイトURL機能を用いて、ドメインごとにユーザーがアクセスするURLを設定することが可能です。
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